ECHO TOUR2011も終盤に入りました。2週間続く展示もあと4日。
桜もちらほらと咲き始めてきたところで、ECHO TOUR2011の展示作品をこれから紹介していこうと思います。
まずは、服飾作家の高橋いずるさんの作品

作品名は「迦陵頻伽」
極楽浄土にいるという想像上の鳥をイメージした作品です。
府庁旧本館のイメージにぴったりなドレスです。来場者の方々はいつも驚かれます。
次は川中 政宏さんの作品です。
一階の受付をと二階へあがる階段の前に展示しています。

作品名は「the Clock a Raindrop #3」

雫は、その様な時を刻む時計の様に思えます。歴史ある旧本館のいちページをのぞき見る。
そんな静かな作品です。